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【FP】証券会社の口座「特定口座」と「一般口座」

ファイナンシャルプランナーの勉強ですが、投資信託に関する用語でもある「特定口座」と「一般口座」についてです。

投資信託を申し込む際「特定口座」「一般口座」から選ばなければなりません。私はなんとなく「特定口座」がいいと何かで読んだような気がしたので特定口座にしたというテキトーっぷりです^^;

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特定口座と一般口座

<特定口座>

特定口座には源泉徴収ありの「源泉徴収口座」と源泉徴収なしの「簡易申告口座」があります。

・源泉徴収口座は証券会社が年間の譲渡利益、利子、配当を計算して源泉徴収します。確定申告は申告不要とすることが出来ます。

・簡易申告口座は証券会社が年間の譲渡利益を計算します。確定申告は必要となります。

<一般口座>

一般口座は投資家が年間の譲渡利益、利子、配当を計算し、確定申告をしなければなりません。

 

そうか、特定口座なら面倒なことは証券会社がやってくれるんですね!(認識間違っていたらゴメンナサイ)とりあえず私が特定口座としていたことは良かったんですね^^

 

追記:タイトルのところ、特定口座と書いたつもりが到底口座となっていたので直しました。

 

 

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